初デートが終わった帰り道。
「思っていたより普通に話せたかもしれない」
「変な空気ではなかった気がする」
そんなふうに少し安心していた。
帰宅してから、
今日はありがとうございました。楽しかったです。
と送る。
相手からも返事は来る。
だから少しホッとする。
でも数日後、なんとなく空気が変わる。
返事が短くなる。
やり取りが続かない。
気づけば、2回目の約束の話は出ないまま終わる。
30代男性の婚活では、こういう経験をした人は少なくないと思います。
しかも苦しいのは、
「何が悪かったのか分からない」
ことなんですよね。
今回は、婚活で2回目のデートにつながりにくくなる理由について、少し整理してみます。
1. 「失敗しないこと」を優先しすぎている
真面目な男性ほど、
- 変なことを言わない
- 空気を壊さない
- 嫌われないようにする
を意識します。
もちろん悪いことではありません。
でも、それが強くなりすぎると、
「無難な時間」
になってしまうことがあります。
婚活では減点されないことも大切ですが、それ以上に、
「この人ってどんな人なんだろう」
が伝わる方が印象に残ることもあります。
2. 会話が“面接”になっている
婚活では相手を知ろうとして、
- 休日は何してますか?
- お仕事忙しいですか?
- ご兄弟いますか?
質問を頑張る人も多いです。
ただ、質問が続きすぎると、
話す
↓
答える
↓
次の質問
になってしまう。
ちゃんと会話しているはずなのに、なぜか距離が縮まった感じがしない。
そんなことってあります。
会話って情報交換だけじゃなくて、
「どんな空気だったか」
も結構残るんですよね。
3. デート後、一人反省会をしすぎてしまう
帰宅後って始まりますよね。
「あの話いらなかったかな」
「もっと笑わせた方が良かったかな」
「沈黙あったな…」
そして気づけば何回も思い出している。
ただ実際、自分が思っているほど相手は細かく覚えていないこともあります。
真面目な人ほど、
“改善点探し”
を始めてしまう。
でも婚活って、努力量だけで結果が決まるものでもないんですよね。
4. 「悪くなかった」と「また会いたい」は少し違う
ここは結構難しいところです。
初デートが普通に終わると、
「悪くなかった」
とは感じます。
でも婚活では、
「嫌じゃなかった」
と
「また会いたい」
の間に少し距離があります。
だから、
「失敗してないのに終わった」
ように感じることもあります。
ただそれは、自分がダメだったという話ではありません。
相性やタイミングも、本当にあります。
最後に
婚活で2回目につながらないと、
「何が悪かったんだろう」
を探したくなるものです。
特に真面目な30代男性ほど、自分を責めやすい気がします。
でも、初デートが終わったあとに関係が続かなかったからといって、それが全部自分のせいとは限りません。
婚活って、正解探しを始めるほど苦しくなることがあります。
だから時々は、
「相性だったのかもしれない」
くらいに考える余白も大事なのかもしれません。
少しうまくいかなかった日ほど、一人反省会が始まることもありますよね。そんな時はこちらの記事も読まれています。
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